アロマオイルの歴史




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安心のお約束

ナチュラスサイコスのエッセンシャルオイルは100%天然で無添加です。

1,500円から定形外郵便無料で安心価格でいつでもお試し購入いただけます。

当店のアロマオイル・精油・エッセンシャルオイルにはロットナンバーと品質保持期限、品名、抽出方法、抽出部位、原産国、学名などがラベルに印字されています。

アロマオイル・精油・エッセンシャルオイル

当店のアロマオイル・精油・エッセンシャルオイルや植物油、芳香蒸留水にはロットナンバーと品名、消費期限が分かるシールが貼り付けられているので大変便利です。

化粧品製造販売許可取得の会社で単なるエッセンシャルオイルを販売する雑貨店ではなく安心。アロマオイル・精油・エッセンシャルオイルや化粧品原料は化学系の知識が豊富な当店にお任せくださいませ。尚、化粧品製造許可・化粧品製造販売許可を取得に際しては化学系、もしくは薬学系の人的要件を薬事法に基づき満たしていることが許可の条件となります。

日本最大級のアロマオイル・精油・エッセンシャルオイル取扱い数。アロマオイルを170種類以上取り扱いで心置きなくアロマの世界に浸れます。

エッセンシャルオイルをオリジナルラベルのOEMの納品が可能でサロン様も安心の上、ビジネスを展開いただけます。

当店ではエッセンシャルオイル・アロマオイル・精油の3つの言葉を同義語として記述しています。どのエッセンシャルオイルやその他の植物油等も100%天然のものです。ご安心の上、お楽しみくださいませ。

当店ではアロマオイル・精油・エッセンシャルオイルを販売する際に関係する薬事法、その他の法令を遵守しています。

当店ではご安心の上、アロマオイル・精油・エッセンシャルオイルをお楽しみいただけるように、販売に際し、製造物責任賠償保険(PL保険)に加入しています。

SSL

当店ではご安心の上、エッセンシャルオイルのご注文をいただくため、ご注文メールフォーム、カタログご請求画面、お問い合わせ画面にてSSL通信を行いご入力内容を暗号化送信しています。また、ショッピングカートも同様にSSL通信を行いお客様情報を送信しております。

エッセンシャルオイルや天然素材をもっと身近な「化粧品」に応用が出来ないか。その考えの下弊社では化粧品製造販売許可、化粧品製造許可を取得しました。

当店のアロマオイル・精油・エッセンシャルオイルは月間約20,000本以上出荷されています。

当店のアロマオイル・精油・エッセンシャルオイルは全国の幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、大学院、老人施設、医院、歯科医院、美容院、マッサージ店、リラクゼーション施設、温泉施設、化粧品メーカー、自動車ディーラーなど全国のありとあらゆる業種の皆様や個人のお客様にご愛用いただいて早10年になります。

ナチュラスサイコスはオーストラリアからの天然アロマオイル・精油・エッセンシャルオイルを取り扱いしています。オーストラリアからの天然製品の素晴らしさを一人でも多くの方に知ってもらいたいという願いがあります。

当店のアロマオイル・精油・エッセンシャルオイルやその他の製品は動物実験を行わない仕入先からの製品です。

当店のアロマオイル・精油・エッセンシャルオイルは品質と価格のバランスが優れていることが自慢です。安いだけのアロマオイル・精油・エッセンシャルオイルではなく香りを重視して仕入を行っているため、同じようなお店があるが、香りが違うとご好評をアロマテラピストなどの専門家の方々にも多数お声を頂戴しております。

尚、当店の有機認定アロマオイルやスキンケアはオーストラリア政府外郭団体であるAustralian Certified Organicにより原料が有機栽培されたトレーサビリティーの確保されたアロマオイル・精油・アロマオイルやスキンケアであることを保証された製品です。より信頼性の求められるシーンや製品の付加価値を与える際に弊社のACO有機認定アロマオイルやスキンケアをご利用くださいませ。



アロマオイルの歴史についてご紹介

若い女性を中心に人気が高まっているアロマオイル、アロマテラピーですが、アロマオイル・アロマテラピーが誕生したのはいつ頃だったのでしょうか。今回は、アロマオイル・アロマテラピーの歴史についてご紹介したいと思います。



■「香り」の使用

人が「香り」を使い始めたのは古代エジプト時代になります。エジプトでは、死者をミイラにしているのはみなさんもご存じかと思います。ミイラ作りの際には乳香(フランキンセンス)や投薬(ミルラ)などの精油が使用され、儀式に際には薫香を行っていたと言われています。乳香や投薬は「神の薬」という意味があると言われています。



■アロマオイルの蒸留

アロマテラピーで使用するアロマオイルは精油とも言い、これは植物のエキスを抽出して作ります。植物から精油を抽出する「蒸留」という技術は錬金術に関係があり、実験を通してさまざまな物質を作り出す学問の一つとして発達しました。

アラビアの医学者であるイブン・シーナは、芳香蒸留水を製造し医学に応用することに成功しました。イブン・シーナの著書によって長い間西洋に医学大学で教えられることとなったのです。

17世紀に入ると、イタリア人の、ジョヴァンニ・パオロ・フェニストが「すばらしい水(ケルンの水)」を発売しました。ドイツのケルンで発売された「ケルンの水」は胃薬としても使用されていましたが、世界最古の香水として広く知られています。ケルンの水が発売された同じころ、ヨーロッパの貴族たちの間でも香水の人気が高まり、フランス南部の地域が香水の町として発展していきました。



■アロマテラピーの誕生

人と香りの歴史は古代エジプトまで遡りましたが、アロマテラピーが誕生したのはそれよりずっと後の20世紀に入ってからになります。 フランスの科学者であるルネ・モーリス・ガットフォセが実験で火傷を負った際に、ラベンダーを塗ったところ経過が良かったことから、精油の研究に打ち込んだと言われています。「アロマテラピー」という造語はルネ・モーリス・ガットフォセが考案した言葉なのです。

その後、アロマテラピーはさまざまな国へ発展していきました。フランスとイギリスでは違った形で発展をとげることになります。

フランスでは、精油の薬理作用が注目を集め、殺菌や消毒などの薬として使用されることが主でした。フランスの軍人であった、ジャン・バルネ博士は精油の薬理作用に目をつけ、精油の作用について研究を重ねていきました。

一方で、イギリスでは現代で多くの人に認知されている、心と身体を癒す効果があるとして注目されていました。精油の香りによって心と身体のバランスを整え、健康を促進するという使い方がされていました。精油を希釈して行うアロママッサージもイギリスで始まりました。

アロマテラピーを体系的な学問としてまとめた、ロバート・ティスランドやシャーリー・プライスなどの活動によって、アロマテラピーはさらに発展しより多くの人に知られることになりました。

日本でアロマテラピーの普及が始まったのは90年代に入ってからと言われています。



■アロマオイルの歴史

続いて、アロマオイルの歴史についてご紹介していきましょう。

紀元前3000年ごろの古代エジプトでは、ハーブティーやハーブオイルとして使用されていました。先述した通り、ミイラ作りの際に、乳香(フランキンセンス)や投薬(ミルラ)といった「神の薬」と呼ばれていたものが使用されていました。

紀元前1200~1000年ごろのインドでは、「リグ・ベーダ」という神々に捧げた賛歌集にアーユル・ヴェーダの源流が見られます。アーユル・ヴェーダとは。インド・スリランカを発祥とする温めたオイル使用して心と身体を癒す伝統医療です。約3000年以上の歴史があると推測されており、世界最古の若返り療法とも言われているのです。

紀元前10世紀ごろの旧聖書に、シバの女王からソロモン王への贈り物に、乳香(フランキンセンス)や白壇(サンダルウッド)などの香料があったと記載されています。旧聖書には、儀式に使用した香料のブレンド方法やブレンドした香料も記載されており、こえらの記載がある書物は最古のものであると言われています。

紀元前5~4世紀ごろの古代ギリシャでは、「医学の父」と呼ばれるヒポクラテスが病気を科学的に捉え、西洋医学の基礎を築いていきます。マッサージの効用や効果を医療や健康づくりに取り入れました。

紀元前4~3世紀ごろの古代ギリシャでは、アリストテレスの弟子で哲学者のテオフラストスが「植物誌」を著し、「植物学の祖」と呼ばれています。また、バラ好きで有名な皇帝ネロは、公共浴場を建設し、浴場内では香油を使用したことが知られています。

2世紀ごろにはガレノスがコールドクリームを作りました。また、新約聖書が完成し、イエス・キリストの誕生物語の中に、「黄金・乳香・投薬が捧げられた」と書かれています。

中世に入った10~11世紀ごろには、アラブ人のイブン・シーナがアリストテレス哲学を習得しました。医学者としては、蒸留法による芳香蒸留水を製造することに成功しました。1095~1291年には東西のハーブや薬草、アラビア医学や精油蒸留法などがヨーロッパに伝わりました。

14世紀ごろには、「若返りの水」とも言われているハンガリーウォーターをエリザベート2世に献上されました。ハンガリーウォーターとは、ローズマリーをアルコールと蒸留したリキュールのことです。ローズマリーに含まれている有効成分が多く含まれていると言われています。エリザベート2世の手足の痛みの痛み止めとして使用されていました。

近世に入り16~18世紀にはイタリアやフランスのプロバンス地方で、柑橘系の植物から香料が作られるようになりました。プロバンス地方のグラースという街は「香水の街」とも呼ばれ、現在でも世界一の香水生産を誇っています。香水産業では花やハーブの精油が原料であり、合成香料の使用が始まったのは19世紀の終わりごろから始まりました。

17世紀の南フランスでは、ペスト菌に感染することで発症する伝染病患者から金品を盗む泥棒がペストに感染しないためにハーブを使用していたと言われています。ローズマリーやタイム、ラベンダー、ミントなどと言ったハーブを酢に漬け込んで作ったビネガーは殺菌効果が高く、全身に塗ることでペストに感染しなかったといわれています。

17世紀末ごろには、イタリア人のフェミニスが「ケルンの水」と呼ばれる世界最古の香水をドイツで販売しました。オーデコロンとして1742年に商標登録がされました。19世紀にはフランス人科学者のルネ・モーリス・ガットフォセが火傷治療の際にラベンダーを使用し、効果があったと言われています。

イタリア人医師のガッティとカヨラは精油の治療的効果と神経系への作用について共同で研究を行いました。精油のスキンケアへの応用も研究していたとされています。イタリア人で見らの植物誘導体研究所長であるパオロ・ロベスティはオレンジやベルガモット、レモンなどの柑橘系の精油が神経症やうつの症状に効果があるとしました。精油の香りを精神科の治療に役立てたのは、世界で初めてのことでした。

フランスの軍医であるジャン・パルネは第二次世界大戦において精油から作った芳香剤を使用して手当を行い成績をあげました。ジャン・パルネが行った精油を薬として使用する方法がフランスのアロマテラピーの特徴となりました。

20世紀、1960年代にはオーストラリア人のマルグット・モーリーは、フランスで活躍した生化学者です。精油を希釈して行うアロママッサージを考え出し、精油を使って心と身体の美容と健康を整えるという新しい考えを生み出しました。

1960~1980年代のイギリスでは、シャーリー・プライスやロバート・ティスランドらによってアロマテラピースクールが開設され、アロマテラピストを育成しました。



■まとめ

いかがでしたでしょうか。あまり知られていないアロマオイルの歴史についてご紹介させていただきました。このように、アロマオイルは古くから人々の生活とともにありました。

いにしえから現在へと連綿と続くアロマオイル・アロマテラピーを一度利用されてみてはいかがでしょうか。



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ハーバルインデックス有限会社